2008年10月21日
セールスマネジメントとバージョンアップの方法の仕組みについて
セカンドライフの売買システムには満足できないんです。
公式ページの履歴を見れば買ったという記録は残るし、どういう取引があったのかっていうことは確認できます。
さらにそのデータをダウンロードしてエクセルで整形すれば何をどれだけ売ったかという、売買履歴を作ることはできます。
エクセルでフィルタをかけることによって、このようにデータを整形することができます。

たぶん、普通の人にはこれで十分でしょうねえ…。
でも、製品にバージョンアップの予定がある店としてはこれでは満足できません。
買った人の名前を取得することはできても、Key(UUID)の取得をしていない。
買った人のKeyを取得しておけば、後で一括配送することも可能になりますから。
一度、8割完成していた商品を販売し、後に完成したバージョンアップの郵送をするという作業をしなければならないということがありました。
その時は上のように整形した取引履歴から名前をSLブラウザでいちいち検索して、プロフィールから郵送しました。
この作業にはものすごい手間がかかりました^^;
まだ、数が売れたものでなかったので良かったですが…w
そんなこともあり、新製品を告知して売りに出そうとしていた段階だったのですが、今後のことを考え先にそんなシステム構築しようかな~って思い中。
LSL単体で買った人のKeyを記録するだけなら、moneyイベントで記録させればいいだけなのですよ。
ただ、この方法だと容量の限界があるし(そんなに売れないってw)、溜めこんだデータを後からいじりにくい。
溜めこんだデータを使うには先にその仕組みを書き込んで置かねばなりません。
後からため込む仕組みのスクリプトに、使う仕組みを後から書き込んでコンパイルしたら大事なデータが消えてしまいますw
そこで、PHPとMySQLを使って仕組みを作ろうかな~って検討中。
この技術を使うと、データを扱って圧倒的に色んな事できそうだ。
おそらく7SFC(釣りで有名)やZYNGO(ゲームで有名)の販売システムにもこのような仕組みを使っているのではなかろうか…。
なんかちらっと見たことあるけど、たぶんこのようなシステムはすでに誰かが作ってあると思います(海外製品でね)。
でも、基本的に買わずに作る主義ですし、自分のスキルアップにもなるし。
しかし、私はPHPとMySQLは始めたばかりの素人^^;
果たして、出来上がるまでにどんぐらいかかるのだろうかw
Posted by さかぷん at 17:19│Comments(0)
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