2008年11月28日
llMessageLinkedの裏ワザ

ちょっと前にxyzzytextという物を扱ってみた際に初めて気づいたことがありました。
そして、ふとLSLwikiを見直していたらちゃんと記事になっているものでしたので紹介しようと思います。
さて、それは
llMessageLinkedのkeyはstringとして使えるということです!
知ってました?
解説:
keyはしばしばstringとして用いられます。
例えばテクスチャのUUIDを張る時にもstringでのUUIDの指定が可能です。
ex. llSetTexture("38b86f85-2575-52a9-a531-23108d8da837", -1);
こんな風にしてUUIDを記述してテクスチャを指定できるわけですね。
keyは逆にstringにキャストしなくてはいけないぐらいです。
ちなみにこの技を使う時、
・インベントリのテクスチャで右クリック>資産UUIDのコピー>貼りつけ
したりするとものすっごく便利になります。
keyはしばしばstringに置き換えられるということ
そこで今回の裏ワザ
ex. llMessageLinked(-1, 10, "sakapun" , "rives");
なんてことが可能なのです。
使い道!? それは各自でお考えくださいませw
ゲーム等多数のプリムでリンクメッセージで通信するときになど使えますよ^^
Posted by さかぷん at 03:38│Comments(0)
│LSL, スクリプト